2012年10月29日月曜日
2012年10月23日火曜日
2012年10月9日火曜日
2012年9月17日月曜日
2012 セルフディスカバリーアドベンチャー・イン王滝【9月】100km
今回で4回目のチャレンジとなったSDA王滝。
今年はいつもより特別な気持ちで臨んだ。それは去年DNFになってしまったから。
具合が悪かったとはいえ、それがもう悔しくて悔しくて…
TKさんから「王滝完走必達!!」のサインをもらい、いざ出陣!
【今回の作戦】
・中盤の長い上りはどうしてもタレてしまうので、前半できるだけマージンを作る。
・上りはペダリング、下りはフローティングマウントを意識して無駄な力を抜く。
・頻繁に補給食を取る。
・CPではあまり休憩時間を取らない。
とにかく第3CPを通過するまで気合いを入れて走った。
ところが! スタートしてすぐにリアタイヤの空気が抜けてしまう。空気を入れ直してもダメ。この日のためにチューブレスにしてたのに… 仲間たちに次々に抜かれほぼ最後尾に。仕方なくチューブを入れようとしてたら救世主EDDYさん登場! 電光石火の早業でチューブを入れてくれた。EDDYさんありがとうございます!
そこからペースをあげてリスタートし、みんなを追い抜いて第1CP(約34km地点)に到着。
去年具合が悪くなったポイントも快調に通過した。今日はイケル! 第2CP(約64km地点)まではアライちゃんと一緒に走り、中盤の一番キツイ長い長い上り区間をクリア。予想よりも早い時間で第3CP(約79km地点)にたどり着いた。やった!
しかし最後の上りは辛かった。ここは我慢のペダリングで耐える。ゴールまでの長い下りも身体に堪えた。もう全身が痛い。路面の悪いコーナーを必死にコントロールし何とかゴールゲートをくぐった。先にゴールしたアライちゃんとガッチリ握手。リベンジ達成! しかも今までで一番タイムが速かった。あー、よかった。一緒に走ってくれたCRCのみんなのおかげです。ありがとう!
今回乗った「Stumpjumper Comp Carbon 29」は凄いバイクだった。とにかく上りが軽い。王滝特有のガレた路面も次々とクリアできる。スピードに乗ると巡航スピードが落ちない29erの特性にも助けられた。さすがに終盤の長い下りは今までのEPICの方が安定するだろうけど、トータルで考えれば今回の相棒で正解だった。ありがとう!

今年のSDA王滝は天候に恵まれ最高のコンディションだった。100kmの定員1000人も埋まってしまったらしい。これほどチャレンジしたくなる、そしてハードルの高いレースはないだろう。ゴールした後、いつも来年はどうしようか考えてしまうけど、また王滝に戻ってきてしまうのかな?
2012年8月27日月曜日
XTERRAジャパン参戦記
2011年、XTERRAジャパン・チャンピオンシップ丸沼大会に初参戦したTKさんから「来年みんなで出ましょう」と言われ、「スイムが苦手なんで…」と逃げ続けていたら「チームリレーがありますよ」と、いつの間にか参戦することに。チームリレーのバイクパートだし、王滝の練習のためにちょうどいいか、と思っていたら完全に裏切られました。いい意味で!
【オドロキその2】
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| Photo : J.Hosoi |
【オドロキその1】
会場の群馬県片品村丸沼周辺は国立公園内にあり、大会期間中以外はバイクで入る事ができない場所。なので驚くほど自然が豊かでキレイ!
CRCメンバーに声をかけてチーム編成。しかしながらスイムパートが出来る人がなかなか集まらない。そんな中、キムラさんの弟ナガヤさんが元水球の国体選手ということで参戦決定! ナガヤさんの先輩モリイズミさん、アキラ君の後輩ソノPも参戦が決まり、CRCで4チームがエントリー。
そして、ナガヤさん、モリイズミさん お二人のスイムがめちゃくちゃ速かった!! ナガヤさんはエリート選手よりも速いタイム、全体の4番手で戻ってきた! モリイズミさんも15番手くらいだ! スゲー!! カッコイイー!!!
そして、ナガヤさん、モリイズミさん お二人のスイムがめちゃくちゃ速かった!! ナガヤさんはエリート選手よりも速いタイム、全体の4番手で戻ってきた! モリイズミさんも15番手くらいだ! スゲー!! カッコイイー!!!
【オドロキその3】
自分はリレーの中では最後にバトンを受けスタート! ところが前半のシングルトラックが大渋滞で全然前に出られない。ソロで出場している選手はスイムの後だし、あまりMTBに慣れていない様子。慎重にラインを読んで声をかけながら1台づつパスして追い上げる。これがなかなか神経を使うのだ。しかも整備されたコースではなく、自然のトレイルをレースペースで走るからじわじわと疲労がたまっていく感じ。
中盤の長いジープロードの上りをクリアし、テクニカルな下りに入った途端、前輪が石にハマって1回転。バイクはコースに残ったものの自分は谷底へダイブ! 後ろに誰も走ってなかったのが幸いし、崖をよじ上り何とかレースに復帰。そのせいか担ぎ降りの度に足がつり始めた。膝からは血がダラダラと… 終盤はとにかくキツかった。チームリレーなのでリタイヤなんて絶対にできない。とにかくバトンを渡すまでは気力で走った。なんとかランのホソイさんにバトンタッチしてお役御免。正直言ってXTERRAのコースをなめてました。どうもすみません。。。
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| Photo : N.Kimura |
【オドロキその4】
どうやら3番手のチームとほぼ同時にトランジッションエリアに入ったようだ。ホソイさんが前のチームをパスして3位に浮上! これでCRCが1-2-3体勢に入った。今回4チームともランパートは女性。ランがスタートするあたりから雨がスコールのように落ちてくる。厳しいコンディションの中、湖畔の彼方に黙々と前に進んで行くのが見える。1周終えて2周目に入る頃には全身泥だらけ。トレランというよりフィールドアスレチックかと言うほど過酷だったようだ。それでも最終走者としてチームをゴールに導くべく走り続ける。みんな根性あるなぁ!
1チームはバイクで迷子になってしまい順位を落としてしまったが、4チームとも無事に完走。CRCがチームリレーで表彰台を独占することになった! 嬉しいなぁ。
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| Photo : K.Takei |
【オドロキその5】
ストアスタッフのタケイさんがソロで出場。ホントに? そのお腹で完走できんの?(←失礼) ところがタケイさんはやってのけた。順位はどうでもいい。終止笑顔で時間内に完走したのだ! タケさん、あんたは男だ。本当に凄いよ。その勇姿をコテツに見せてやりたかったよ。
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| Photo : H.Shimobora |
【オドロキその6】
ソロで出場のみんなも全員時間内に完走を果たす。アフターパーティではスタッフが作ってくれるバーベキューやカレーが食べ放題。ゴール後にみんなで乾杯したビールが最高においしかった。そういえば、いつもレース後は疲れたまま運転して帰るのでビールなんて飲んだことがない。今回はアフターパーティ付きだし、泊まるところも会場内なのでレース前後にゆったりできたのが心地よかった。プロデューサー白戸太朗さんの目が隅々まで行き届いてる大会だと感心しました。
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| Photo : H.Shimobora |
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| Photo : J.Hosoi |
【オドロキその7】
去年はエイジ2位だったTKさん。あれからトライアスロンのトレーニングを継続し、IM70.3シンガポール、IMセントジョージ、IM70.3セントレア常滑ジャパンを完走してきた。今年も一般ソロで走る予定が急きょエリートクラスで走ることに。日本チャンピオン小笠原選手、外国人招待選手に続いて4位(2:29:16)で完走。去年の2:46:50から17:30もタイムを縮めた! これ通常のエイジだったらダントツの総合優勝タイムです! そしてゴール後に翌日のトレラン50kmにも急きょ参戦が決定。(すべては白戸さんの策略か?!)スタート前には怪我しそうだったら無理しないでリタイヤするって言ってたけど、完走しちゃったようです。やっぱり凄い人だ!
XTERRAジャパンは予想以上にキツく、そして楽しかった!!
来年も行くか?!
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